月別アーカイブ: 2018年11月

ターンオーバーと表皮細胞

ターンオーバー

コラーゲン

たったの20ミクロンの角層の下には生きた表皮細胞が存在します。

表皮の厚さは約0.2ミリ!!!

そして、最も多くの基底層と言うところで表皮細胞が生まれていき、どんどん上に押し上が理、最後は角質細胞となって死んでしまうのです。

それまでの期間が約4週間で、この表皮細胞が生まれ変わったりするサイクルをターンオーバーと呼ぶのです。

基底層のあらゆるところにはメラノサイトと言うメラニンを作る細胞が存在します。

 

メラノサイトは紫外線を受けるとメラニンを作り出してしまうのですが、それをこすってしまうことでもどんどんとメラニンが増えてしまいます。

メラニンを擦る以外にも、ストレスやホルモンバランスの変化なども原因として考えられています。

コラーゲン

コラーゲン

コラーゲンは表皮の下が真皮なのですが、そこに存在しています。

コラーゲンと聞いて知らない人はいないでしょう。

ただ、改めてコラーゲンと聞いて何なのかを説明するのは難しいとは思いませんか?

曖昧にしかコラーゲンのことをわかっていない人が多いと言うことです。

 

「お肌にはコラーゲンが必要」くらいに考えているんですね。

コラーゲンのことを簡単に説明すると、コラーゲンは真皮に存在するゴムのような弾力ある線維のことをいいます。

肌トラブルは漢方で治せる?

 心身の結びつき

漢方

まず、漢方を始めるには薬局や医師に相談して見ることをオススメします。

体調などを見てもらってあなたにあった漢方薬をもらいましょうね。

漢方には、ヒヤリング、舌の確認、触診といった項目があり、包括的に判断されます。

問診によって症状の原因を追求しているのを得意としていますね。

 

例えば、ニキビができやすいタイプだったら、

食生活などを見直してみる

運動不足

便秘っぽい

など様々な原因に気づかされるはずです。

 

お風呂につからずシャワーだけですませて、それが原因で眠れないという生活グセまでわかっちゃいますからね。

漢方の視点で見てみると、

「血の巡りが悪い」

「老廃物が血液中にたまりやすい」

「ニキビができてしまう」

こういったことがわかるんですねぇ。

肌トラブルを改善する漢方はあるの?

トウキシャクヤウサン、カミショウヨウサン:シミ、そばかすを改善

肝臓の機能が良くなることで代謝が改善されます。

そして皮膚の生産力も高まります。

さらにはメラニンも排出されやすくなります。

ちなみに、ニキビにはトウカクジョウキトウが効果的でオススメですよ。

まとめ

漢方は肌トラブルを改善するための有効手段です!

改善したいことがあれば漢方薬局へGO!